
TOP > REOグループの企業理念

「REO」は、Real Educational Offer の頭文字で当社の理念、また行動指針を表しております。

常に真剣であること、誠実であること
当社は「人」と関わる企業です。人が人を教えるという作業は、少しの気の緩みが大きな失敗となりえます。スタッフの怠慢は講師に伝わり、講師の惰性は生徒に影響を与えます。未来ある子供達に悪影響を与えるようでは、当社の存在価値はありません。
息抜きは必要、ただし常に真剣であること、また全ての対応に誠実であること。あたりまえのようですが、我々はプレッシャーと責任感を持って、全ての生徒達また講師達と接していくことを約束いたします。
「教育」という重みを感じること
テストの点数を上げること、問題の解き方を説明すること、それは指導の一環ではありますが「教育」の全てではありません。「教える」こと、「育む」こと、子供達に何を教えて、どう育んでいくのか。
具体的には、ただ学習指導を行うというだけではなく、社会人としての人間形成までを視野に入れて、人との接し方や物事の捉え方をも教えていき、自分で考える力や何かを創り出す発想を温かく育んでいく、そこまで考えることが「教育」に携わる者としての使命であると考えます。
子育ては保護者の方、学習指導は学校、しかし当社はその両方をサポートする企業として存在してまいります
何を提供していくのか
もしも「低料金だから、それなりにしか期待しない」というお言葉を聞いたならば、非常に悔しく感じます。低価格を実現する企業努力と、より良いサービスを提供することは全くの別物。当社は、ただ勉強を教えるというだけではなく、期待以上の価値を提供することを目指します。
「自分はこの子のために何が提供できるのか」、生徒さんに関わる全てのスタッフ・講師が自問自答を繰り返しながら日々を送ることが最低限の指針であり、それが全ての行動や発言に結びつくと考えます。その結果として「REOで良かった」と満足して頂き、それが期待以上であることが当社の目標です。
「不登校」は特別なことではありません。
「不登校」を理由とする長期欠席者数(年間30日以上)は、小学生、中学生で年間12万人以上、神奈川県だけでは約9,000人にのぼります。
REO家庭教師センターは業界に携わるものとして専門的な知識や情報の取得、そして具体的なサポート体制の確立をすすめております。
ご家庭の抱える問題、そして抱く希望や目標に対して、REO家庭教師不登校コースは個別にサポートしていく体制づくりをしてまいります。
一度、REO家庭教師センターの不登校 家庭教師コースをご検討ください。
