
TOP > REO個別指導塾のスタッフのご紹介


大島 佳奈
昭和55年9月4日生
青山学院大学出身
学生時代より家庭教師派遣会社にてアルバイト、小中学生を中心に家庭教師経験多数。
卒業後、REO家庭教師センターにて家庭教師兼運営スタッフとして勤務、現在アドバイザーとして顧客管理・講師管理を主な業務とするも、講習時には本人の希望で講師として授業も行う。
もともとは教える仕事が好きで学生時代も家庭教師や塾講師のアルバイトをしていました。だから、生徒の「わかった!」という表情や、点数が上がって喜ぶ笑顔は今でも大好きです。REOで働くようになってからは、そういった生徒達だけでなく、講師の方々の笑顔に接するようになりました。
講師が担当する家庭について嬉々として語る様子や、指導の成果が現れて喜ぶ姿は、私に力を与えてくれます。私自身が家庭教師時代に、指導方法などで悩むことが多く、なかなか自信を持てなかった時期も多々あったため、同様に悩んでいる講師の方々に対して気持ちのわかる部分も多いです。そんな時に少しでも力になりたいと日々思っています。
社員である私達は、それぞれのご家庭を担当させて頂くとはいえ、毎週々々指導にあたるのは講師自身であり、ある意味では講師に任せる身であります。だからこそ、講師をサポートすることが、そのご家庭へのサポートにつながり、講師に自信を持って指導に臨んでもらうことが、ご家庭への満足につながり成果へもつながります。
ご家庭の要望と、講師の主張がまとまらない時など、つらいことや悩むこともあります。しかし、成果が出て喜ぶ時に、その生徒自身だけでなく、講師とも嬉しさを共有できることで、その度に「悩んで良かった」と思えます。ご家庭や生徒に喜んで頂くのは当然の使命として、講師にも喜びを与えていけるよう、これからもREOの一角を担っていきたいと思っています、それが私自身の喜びでもあります。
代表より
彼女は社員でありながらも子供達から絶大な人気を得ています(なぜかそのファンは女の子の生徒さんが大半なのですが)。授業のわかりやすさもさることながら、面倒見の良い性格と天性の明るいキャラクターが親近感を与え、そして裏での絶えない努力が安心感を与えているのでしょう。若手ではありますが、そのうらやましいくらいの慕われ方は私を含め周囲も見習う点が多いです。

山田 展子
昭和45年5月9日生
横浜市立大学出身
私立高校教諭、大学院予備校講師を16年間歴任。
教務指導に携わった後、もっと密なコミュニケーションを取れる職場を熱望し、REOグループにて勤務。
これまで長い間、家庭教師や塾講師、予備校運営スタッフ、高校教諭として教育の仕事に携わってきましたが、その中で常に感じてきたのは、大人への階段をのぼっていくかけがえのない時期に、子どもたちの身近に居ることのできる幸福でした。
仕事を通じて、むしろわたし自身が子どもたちやご父兄の方々から刺激を受け、深く学んだことの方が多いかもしれません。
しかし、ここ数年、子どもたちを取り巻く環境は激しく変化しています。ご父兄の中には、危機感をもってそれを実感していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そのような現実がありながら、わたし自身、今まで経験してきたキャリアの中で、商売本位で不誠実な対応を繰り返す上司や業者、子どもたちのペースも個性も考えず、一方的な授業ばかりする教師などを大勢みてきました。そうした実情に無力感と失望を感じ、全く別の仕事をしようかと、かなり悩んだ時期もありました。
そんな中、REOのスタッフの方々と巡り会い、「一人一人の生徒に合わせて」「家庭や講師とも密にコミュニケーションして」「細やかに丁寧に」と、本来あたりまえのことでありながら、今では大変難しくなっていることに真摯に取り組もうとする姿勢を目の当たりにして、自分からスタッフにして頂けないかと申し出てしまったのです。この会社でこれまでの経験を活かしつつも、またスタートを切る気持ちで、再び教育の仕事に携わろうと決意して、今に至っています。
まだまだ未熟な点もありますが、良き上司良き先輩に自ら学びながら、子どもたち、ご父兄たちと歩んでいきたいと思っています。
「不登校」は特別なことではありません。
「不登校」を理由とする長期欠席者数(年間30日以上)は、小学生、中学生で年間12万人以上、神奈川県だけでは約9,000人にのぼります。
REO家庭教師センターは業界に携わるものとして専門的な知識や情報の取得、そして具体的なサポート体制の確立をすすめております。
ご家庭の抱える問題、そして抱く希望や目標に対して、REO家庭教師不登校コースは個別にサポートしていく体制づくりをしてまいります。
一度、REO家庭教師センターの不登校 家庭教師コースをご検討ください。
