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子どもの中学受験の失敗が親に与える影響

※Yahoo!ニュース


今年も受験シーズンが終了しましたが、
これまで「中学受験」にすべてを賭けてきた母親たちにある異変が起きているようです。

『偏差値30からの中学受験合格記』の著者で、
中学受験に挑む母親たちから悩み相談を受けている鳥居りんこさんによれば
「どんなに頑張っても、全員が第一志望校に合格できるわけではないので、
どうしても残念な結果に終わる家庭の方が多い。
受験に全てをかけてきただけに、母親のショックは子ども以上に大きいことが多く、
立ち直るのに時間がかかる場合がある」とのこと。


心理学者で教育問題に詳しい矢幡洋さんは
「子供よりも親の方が、中学受験で有名中学に合格することこそが子どもの将来のためだと強く思っている。
子どもがショックから立ち直るには親がきちんと励ます必要があるが、
当の母親の方が大きなダメージを受けてしまうことも少なくない。」と述べています。


それほどまでに母親のダメージが大きいのは、
「中学受験は親で決まる」と聞かされ、子供以上に受験にのめりこんでしまうからなのです。

その結果、受験が失敗に終わると“燃え尽き症候群”に陥ってしまう母親も少なくないといいます。
前出・矢幡さんによれば、
「受験に失敗したことで子どもや自分を責めてしまい葛藤状態に陥る。
そうして何をしてもはかどらないなど、軽いうつ状態になってしまうケースもある」と言うことです。


昨年、娘が受験に失敗したBさん(45・主婦)は、いまも精神科に通院する日々が続いており、
「娘が不合格だったのは私の教育の仕方が悪かったんじゃないかとか、いろいろ考えてしまい、
ノイローゼ状態になってしまいました。
眠ることができないので、精神科でもらう睡眠薬が手放せないんです」と話しています。



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