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横浜市立中学校校長、審判として世界選手権の舞台へ

※カナロコ

横浜市立中学校の田口眞行校長先生(56)が、
7月に欧州オーストリアで開催されるアメリカンフットボール世界選手権に審判として初出場します。
田口校長のキャリアは33年。
その経験と技術が認められ、今回、世界選手権への派遣が決まりました。

田口さんは「自分にとって最初で最後の世界舞台。
私の体調もいいし、集中してやってきたいです」と意気込みを語っていました。

アメリカンフットボールでは、大柄な選手同士がボールを追って何度もぶつかり合います。
その合間で、白黒の縦じまのユニホームを着た田口さんが、大きな身振りでジャッジを下します。

川崎球場で19日に行われた日本代表の壮行試合。
そこに田口さんはアンパイアとしてグラウンドに立っていました。
選手との積極的なコミュニケーションも行いつつ、
オーストラリアに派遣される他の審判らと正確なジャッジで試合を進行させていました。

日本代表の壮行試合を終え、
田口さんは「審判同士いい意思疎通が図れたし、動きや判断も修正できた。
日本代表もいいプレーが多かったし、本番が楽しみだ」と、
世界選手権への思いを語っていました。



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