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中学受験コース

学校選びのポイント

どの学校を受けようか?

学校選びは、不安でもありますが楽しくもあります。しかし、あたりまえのことですが、受験できる学校は限られます、受験をして合格をしたのに「失敗した」では遅いです。

悔いのない中学受験をするために、学校選びのポイントをおさえることや、正しい情報の入手につとめることは、保護者の方の重大な使命、ここでの労力は決して惜しまないことが大切です。

大切なのは、「良い学校を選ぶこと」ではありません。「本人とって、良い学校を選ぶこと」「本人に合った学校を選ぶこと」です。


「どんな学校であっても頑張るしかない」という考えもありますが、せっかく選択肢があるのであれば、より合った学校を選んであげるべきです。
そして、学校を選ぶことで受験勉強の方向性も定まります。私立中高一貫校には、それぞれの学校に傾向があり対策があります。また、行きたい学校が具体的になることで受験勉強の意識も高まります。
必ずしも、早い段階で志望校を決定する必要はありません。迷っている場合には、志望校の決定は直前でも構いません。しかし、「学校を選ぶという作業=本人に合う学校を考えることや、情報を入手すること」自体は、早い段階から少しずつでも進めていくことが大切です。

親子でよく話をしながら
学校選びは進めてあげて下さい

ただし、まだ12?13歳、身体的にも精神的にも発達途上の段階で通う学校ですので、決して大人の目線になりすぎず、親子でよく話をしながら学校選びは進めてあげて下さい。

また、学校の欠点や難点を挙げて消去法で選ぶようなことになると、次第に本人が中学受験に対して委縮してしまう可能性があります。それぞれの学校の良いところを見つけながら選ぶ、というようなイメージで前向きに進めてあげて下さい。

進学実績重視か環境重視か

有名大学への現役合格を目指すのであれば、直近の大学進学実績を参考にして下さい。授業ペースやカリキュラムは大学受験を目指したものとなっており安心です。また、周りの生徒や先輩も進学への意識が高いため、良い刺激があふれています。

のびのびとした環境や面倒見の良さを重視するのであれば、偏差値や進学実績だけで学校を選んではいけません。予備校のような雰囲気や大量の宿題に圧倒されて、学校嫌いになりかねません。

男子校や女子校か共学校か

学習面において、大差はありません。強いていえば、男子校で理数系の授業を多くしている学校があったり、女子校は「礼法」「茶道」などが授業に取り入れられていたりします。また、学校の施設も、それに伴って特殊な教室があったりもします。

しかし、最大の違いは「雰囲気」です。こればかりは、ハッキリと違ってきますが、近年の人気としては共学校が高く、そのため「共学化」を進める男子校や女子校が増えています。

通学時間について

「通学時間が長いとダメ」ということは決してありません。長い通学時間を利用して、勉強や読書に勤しんでいる生徒も少なくないですし、学校が近すぎると、早起きの習慣がなくなって生活がダラダラしてしまうことや、一緒に帰る友人ができづらい、という難点もあります。

しかし、ラッシュ時の満員電車やターミナル駅での乗り換えは大人でも耐えがたいものがありますので、それを避けたいのであれば、「上り電車」ではない通学経路で学校を選ぶ必要があります。

ラッシュや乗り換えの状況を確認するためにも、地図や路線図だけでの判断はせず、平日の通学時間帯での学校訪問は必ず行い、参考にして下さい。

また、学校訪問時には、通学路や学校周辺の雰囲気など、地図上ではわからない部分も確認をしてみましょう。

生徒の人数

1学年8クラス〜10クラスの"マンモス校"と、1学年2クラス〜3クラスの"少人数制校"では、当然のことながら雰囲気が大きく違ってきます。

人数の多い学校は、教師と生徒あるいは生徒同士での人間関係が限られたものになりがちですが、勉強もスポーツも周りと競って頑張れるような雰囲気を持つ学校が多いです。

逆に少人数校では、教師も生徒もほとんどが顔を知っているような密な関係となるため、それを良いと考えるか悪いと考えるかですが、面倒見という点では安心できる学校が多いです。

私立中か国立中か、公立一貫校か?

「私立中学校」と「国立中学校」、また「私立一貫校」と「公立一貫校」を、同じようなものとして考え、比較をする保護者の方が増えています。

しかし、実際には性質が異なりますので、特に国立中学校や公立中高一貫校については、よく学校ごとに調査をする必要があります。

詳しくは「公立」と「私立」どちらが良い?で述べますが、私立中・国立中・公立一貫校を安易にまとめてしまうことは避けましょう。

施設、グラウンド、
イベント、制服・・・

保護者の方はそれほど重視をしていないのに、受験をする本人が非常にこだわりを持つケースがあります。

そうした気持ちは、ぜひ尊重をしてあげて下さい、それがモチベーションとなり受験に対して前向きに取り組めるようであれば、非常に良いことだと思います。

ただ、ある程度は保護者の方の判断も必要です。例えば「制服」について、「あの中学も良いし、この中学も良いし・・・」などと迷ってばかりで受験勉強がはかどらないようであれば、なんのために学校を選んでいるのかわかりません。

本人の意思を尊重しつつ、ここぞという場面で方向性を整えてあげることは、保護者の方の役割です。

近所や友人の評判の鵜呑みは危険

参考にしつつも、鵜呑みにしてはいけません。例えば、近所の方が「良い学校だ」「うちの子には合っている」からといって、全ての方に合う学校とは限りません。大切なのは、上記で述べましたように「本人にとって」良い学校なのか、合う学校なのか、という点です。

ご近所やご友人から中学校の話を聞かれる場合には、「良い・悪い」とか「合う・合わない」ではなく、具体的な情報を得て、学校選びの参考にするようにして下さい。

他にも、それぞれに学校選びのポイントはあるでしょう。
いずれにしましても、繰り返しとなりますが「前向きに学校選びをすること」が大切であると当社では考えております。

中学受験をする、ということは、幸せなことです。受験勉強は、つらかったり苦しかったりすることもありますが、受験そのものは決して苦しいだけのものではありません。

それぞれの学校の良い点を見つめながら、前向きな中学受験を目指しましょう。それが、中学受験に悔いを残さない方法のひとつであり、充実した中学校生活を過ごすための布石となります。


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