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算数の対策

考える習慣と、見直しの習慣を

性急に答えを知ろうとすると伸び悩みます

「苦手」と言う生徒が最も多い科目でありながら、「得意」と言う生徒も多いという科目。急激に成績が伸びるケースもありながら、なかなか克服に時間のかかることもある科目。「苦手」と一言では片付けられないほど、その原因が様々で、対策も多岐に渡るのが算数の特徴です。

ここ数年で増えてきているのは、「考える習慣」がついていないために算数が苦手になっている、言いかえれば「めんどうくさがり」であることによって算数が伸び悩む、というパターンです。

問題を解けない時に、「考える」という作業ではなく、「解答を見る」「誰かに聞く」という作業をする習慣がついてしまっていると、算数の実力は向上しません。解答をみて、あるいは誰かの説明を聞いて、「ああ、そうか」と「わかったような気分」になることの繰り返しは、算数の実力を後退させるばかりです。

「ノーヒントで解けたかどうか」が大切「解答をみて『ああ、そうか』」ではいけません

算数というものは、そもそも思考力を必要とする科目です。一生懸命に考えて考えて、考え抜いた末に、解答を見る、誰かに教えてもらう、それによって理解が進みます。そして、その後で、もういちど最初から同じ問題を解いてみる。そうした作業を経て、はじめて実力が身につくのです。

安易に「ヒントを与えてもらう」という習慣のついている場合は、そこを直すことから始める必要があります。間違えても良いから「自分で考えて答えを出すこと」を習慣づけることが大切です。理解ができたかどうかの確認は、同じような問題を「ノーヒントで解けたかどうか」で行わなければなりません。決して、「解答をみて『ああ、そうか』」ではいけません。

すぐに解答を見る100問よりも、何時間もかける1問の方が価値

すぐに解答を見ながら、10問、20問と問題を進めることより、何10分、何時間をかけてでも1つの問題を考え抜く方が、算数の実力アップにつながることがあります。「考える習慣」さえつけば、難しい問題にも前向きに取り組めるようになり、必然的に自力で答えを導くことのできる確率も上がります、そしてそれは算数に対する自信となり喜びともなるのです。

 考える習慣が乏しいことに加えて、めんどうくさがりで、すぐに答えを知りたがる、というのは"いまどき"の小学生の特徴と言えます。
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「めんどうくさがり」がケアレスミスを呼びます

計算問題ひとつとっても、「見直しをする」という作業を行わず、すぐに答え合わせをしてしまう生徒は少なくありません。そうした生徒は総じてケアレスミスを軽視しがちです。

しかし、ケアレスミスと呼ばれるものは、本気で直そうと思わなければ、いつまでも同じミスを繰り返すこととなります。「途中式を書く」「筆算をする」「小数を分数に直す」「単位をそろえる」・・・等々、どれも「めんどうくさがり」であったり、「すぐに答えを知りたがって」いたりしたのでは、なかなか身につけることはできません。

指導側の根気、粘りが重要。生徒に合った対策を

現代の小学生にとっては、ケアレスミスの克服も根気よく取り組んであげなければならないものなのです、「次からは気をつけよう」程度では直すことが困難な生徒ばかりという時代なのです。

様々な苦手のパターンが存在し、それが生徒の性格や生活習慣に起因することも多いため、その生徒に合った対策ではないと成果を出しづらいということが、算数という科目の特徴です。


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