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中学受験コース

合格した生徒の喜びの声

日々、感謝のお手紙を頂戴しております。
受験合格だけでなく、親子の絆が深まった、自信を持てるようになったなど、
さまざまな喜びの声が綴られています。

横浜市 K.Oさんの喜びの声

小学5年の大手塾でのつまづきがきっかけ

 REOへ通い始めたのは小5の夏からでした。それまでは1年ほど日能研に通っていたのですが成績が下がり続け、娘の口からも「授業で言っている意味がわからない」という言葉が出始めたため転塾を検討しました。

受けてよかった体験授業

個別塾でも中学受験ができるということはインターネットで知り、REOの体験を受けてみたところ、体験の授業が終わった直後に「すごくわかりやすかった」と本人が笑顔で話してきたのを見て、「この子には、こういう塾が合っていたのかな」と感じて入会をお願いしました。
体験直後にもかかわらず、その日から自習をして帰らせていただいたくらい、本人はREOが気に入ったようでした。

娘の弱点の的確な把握と対策

ずっと成績が下がり続けていて、親子ともに中学受験に対する意欲も失いつつあった頃でしたので、これが我が家の中学受験にとっても大きな転機でした。

特にひどかったのは算数だったのですが、入会時に担当の阿部さんから「お母様と一緒に宿題をやっていることが伸び悩んでいる原因のひとつです」と言われました。非常にショックを受けたことは記憶に残っています。
苦手な算数と理科をなんとか克服させようと、親子で夜中まで宿題に取り組む日々が続いていました。しかし、いつしか「宿題を終わらせる」ことだけ目的となっていて、わからない問題を答え合わせするだけの繰り返しに陥っていたのは事実です。

まず身につけさせなければならないのは「自分で考える力」だと指摘されました。わからないから聞く、わからないから答えをみる、ではなくて「考える」作業の必要性を説かれ、私自身が熱心になるあまり娘を助けてばかりであったことを反省しました。

過剰な関与をやめ、サポートの立場に立つようにしました

その日から、宿題を手伝うことはやめました。その分、一緒にニュースを見ながら意見交換をしたり、百科事典を買ってリビングに置いたりと、REOさんからのアドバイスをもとに私自身も行動をするようにしました。次第に、わからないことをすぐ聞くのではなく、考えたり調べたりする習慣がついてきたことは家庭でも感じられました。

あと入会時に言われたことは、「苦手な部分が放置されたままではないか」ということでした。これまでのようにテキストの順番通りに進めるカリキュラムではなく、まずは苦手な部分に比重を置いて進めましょうというカリキュラム提案をいただきました。
娘の場合、算数では「小数」と「分数」の単元が完璧にならないまま先の単元に進んでいました。その先の単元で間違えた問題も、実は途中段階で「分数」の計算式が間違っていたことが多かったのですが、それに気づかず答え合わせだけをしていたようでした。

「計算が雑」「式の作り方がカンに頼っている」という点は、REOの体験授業を受けた際、すでに指摘されました。そういった、克服すべき点をそのままやり過ごしてしまったことが成績下降にもつながっていたようです。

親身なアドバイスで前向きな気持ちになれました

当時の偏差値は4科で40前後、2科では30台後半というものでした。そこで悩んでいるところに、様々な原因の指摘を受けていると私自身も気持ちが落ち込んできたのが正直なところでした。しかし、「原因が見つかれば、あとは解決していくだけですから」と言われたことで、前向きな気持ちになれました。

娘自身は、「毎日でもREOへ通いたい」と言うくらい前向きでした。REOへ入会する前は、日能研の友達と離れることを気にしていたようですが、集団の塾で感じていた様々なストレスがREOさんでは感じられなくなったようで、やはり個別というスタイルが合っていたのだと思います。

REOの良かったところは、本人が「わかりやすい」と言う授業内容もそうですが、担当の阿部さんや、他のスタッフの方が非常に親身になって娘の将来を考えて下さっていたことです。

両親ともに中学受験の経験はなく、我が家にとって初めての中学受験でしたため、私自身も模試の結果をみて一喜一憂するような不安でいっぱいの日々を送っていました。そんな不安を誰に相談して良いものかもわからず過ごしていましたが、REOに入ってからは、何度もメールなどで相談をさせていただきました。そういった相談に対して送られてくる返信に励まされたり、また時には厳しいお言葉をいただいて目が覚めたりしたものでした。いまになってメールのやりとりを読み返すだけでも、様々な感情が思い出とともに湧いてきます。

合格後を見据えた受験対策をしてくださいました

またREOへ通うことによって、親子ともに広い視野で勉強に向き合えるようになったと感じています。「中学受験が人生の最終目的ではない」というスタンスで取り組めたことが勉強自体の喜びや、また結果にもつながったのではないかと思います。

こういってはREOさんへ失礼なのですが、親としては、志望校はダメでもともと、あくまでもチャレンジという気持ちで受験を迎えました。
しかし、本人はそう思っていなかったのでしょう、合格という結果を見たときに、ビックリしていたのは娘よりも私たち両親の方でした。

「運が良かった」のではなく「努力が実った」「想いが通じた」のですよ、とREOさんへ合格報告をした際に言われたときには涙が止まりませんでした。

中学校生活を満喫しています。ありがとうございました。

現在は中学校生活を満喫しているようです。本人の希望で、引き続きREOへはお世話になっていますが、テスト勉強も本人の希望でREOでの自習へ行かせていただいています。娘はいつからこんなに勉強をするようになったのだろうと、よく夫婦で首をかしげながら話題にしています。
娘が元気に勉強に取り組む姿をみるたびにREOさんへの感謝は尽きません。引き続きお世話になっていますが、これからもよろしくお願いいたします。


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