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勉強が苦手な小学生の対策とは

苦手な科目、勉強が嫌いといった小学生のために

苦手な科目や勉強嫌いの原因は限られています

小学生の場合、例えば苦手な科目がでてきたり、勉強が嫌いになってきたりしたとき、その原因は限られています。中学生や高校生ほど複雑な事情を抱えていることはほとんどないため、いくつかの習慣を直してあげるだけで、学習面が安定したりもします。
例えば、ノートへの文字の書き方を直してあげたり、またあるいは、繰り返す・見なおすという作業を教えてあげたり、という習慣面のケアが学習面に大きな影響を与えているのが小学生といえます。

生活習慣の改善だけで学習効果は高まります

もちろん、中学生や高校生でも、普段の生活習慣がそのまま学習に反映されるものですが、意思によって何とかなるのが中高生、なんともならず、生活習慣がそのまま成績に表れてしまうのが小学生でしょう。中高生は意思が行動となり、小学生は習慣がそのまま行動になるため、そこの改善だけで学習効果は高まります。

「寝坊ばかりしている家庭に、朝は早く起きる習慣を促したところ、子供の成績が伸びた」というような話は実際に多いですし、確かな学習根拠もあるのです。
ただし、逆に言うと、簡単に直せないほどの習慣がついてしまっていると、いくら勉強を頑張っても学習効果はなかなか上がりません。

生活習慣を変えることなく「勉強しなさい」は逆効果

人の話を最後まで聞けない。忘れ物が多い。ゲーム中心の生活。そうした習慣は、間違いなく学習面にマイナスとなるのですが、一朝一夕に直すことができない子供も少なくないでしょう。しかし、こうした習慣を改善せずに、勉強だけ「やりなさい、やりなさい」と与えても、効果はありません。むしと、勉強を嫌なものにさせてしまうだけです。
小学生の段階では、「勉強をするということ」だけではなく、生活を通して何かを学ぶことや、あるいは、勉強を通して生活のルールを学ぶこと、といった視野を広く持たせてあげるスタンスこそが大切であるとREOでは考えております。
人の話を最後まで聞けないと、理解しないままに先へ進んでしまうことが多くなり、例えば算数での計算ミスが増えたり、または国語の記述で最後まで文章が書けなかったりします。

忘れ物の多い生徒は、見直しをせずに答案を作成してしまうことが多くなりますし、ゲーム中心の生活をしていると、思い通りにならない作業への集中力が著しく低下します、文章を深く読む能力も養いづらいです。
また、約束を守るというルールが守れないと、宿題という約束事も守れなくなります。
なんでも他人から与えてもらっている甘えん坊さんは、自分で考える作業ができなくなり、なんのために勉強をするのか、と考えることもなく、言われなければやらない、という行動が確立されてしまいます。

REOは生活習慣の向上を視野に入れた指導を行います

個別指導塾が担当することは、もちろん国語や算数などの学習であり、決して「しつけ」ではありません。
しかし、生活習慣の向上を視野に入れながら生徒ひとりひとりと接することは忘れずに進めてまいります。小学生の段階で、学習効果の高まる生活習慣がつけば、中学生や高校生になってからは、放っておいても大丈夫でしょう。それくらい、小学生の時期の習慣というものは成長を大きく左右するものです。


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